視力の限り

健康に関する情報


女子大生が子宮頸がん啓発の”出前授業”

 子宮頸(けい)がんの啓発活動に取り組む女子大学生の団体「リボンムーブメント」が27日、県立市ケ尾高校(横浜市青葉区)で”出前授業”を行った。女子生徒には「20歳になったらぜひ検診を受けて」、男子生徒には「大切な人の健康について一緒に考えて」と呼び掛けた。

 授業は県教育委員会からの依頼を受けて行われた。25日の県立海老名高校に次いで2回目。県教委は両校をモデルケースとし、秋以降、県内に142ある県立高校の中で、希望を受けて出前授業を展開していく方針だ。

 市ケ尾高には「リボン―」の学生ら14人、高校側は運動部に所属する1、2年生約70人が参加した。「子宮頸がんについて知っている人、いますか?」。冒頭の女子大生の問いに対し挙手した生徒はゼロ。見学に訪れた保護者が数人、手を挙げた程度だった。

 大学生は子宮頸がんが20〜30代で発症しやすい一方、予防できる唯一のがんであることや検診の大切さなどを丁寧に説明。グループディスカッションの後の発表の場面で、男子生徒の1人が「彼女ができたらアルバイト代を渡して検診やワクチンを受けさせたい」と語ると、大きな拍手が送られた。

 佐藤宏継校長は「親しみのわく授業でとても良かった。参加した生徒は今日学んだことを周囲に広めてほしい」と話していた。



[神奈川新聞ニュース]より



 高校生への出張授業、すばらしい活動ですね。高校側もこういった啓蒙活動に賛同し、時間を割いて欲しいですね。



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2010-08-27 20:26:26 - 日記

強力な多剤耐性菌が拡散

 抗生物質がほとんど効かなくなる遺伝子を持つ多剤耐性菌がインドやパキスタンで広がり、両国に旅行して感染する例が増えていると、インド・マドラス大や英健康保護庁(HPA)などの国際研究チームが16日までに英医学誌ランセット電子版に発表した。
 AFP通信によると、パキスタンで交通事故に遭い、入院した際にこの耐性菌に感染したベルギー人男性が帰国後の6月に死亡。最初の死者と報じられた。インドなどで治療を受けた際に感染した人は英国やオーストラリアでも見つかった。
 この遺伝子は「ニューデリー・メタロベータラクタマーゼ1(NDM―1)」と呼ばれる酵素を作る働きがあり、大腸菌や肺炎桿(かん)菌などさまざまな細菌に広がっている。研究チームは、NDM―1遺伝子を持つ細菌が世界各地に拡散する可能性が高く、各国当局が協力して監視する必要があると指摘している。
 研究チームによると、この遺伝子は細菌が染色体とは別に持つ小さな環状DNA「プラスミド」にあるため、細菌から細菌へ移りやすい。多剤耐性菌によく使われる「カルバペネム系抗生物質」が効かないことが、懸念を高める要因となっている。



[時事通信ニュース]より



 新種の細菌とは恐ろしいニュースが飛び込んできましたね。やがて世界各地もちろん日本にもとなれば、パニックになりかねませんね。新型インフルエンザの時のように国の対策が後手に回ることがないように、最善を尽くして欲しいです。



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2010-08-17 08:45:01 - 日記

禁煙のコツが判明

 喫煙者がたばこを吸いたいという欲求を抑えるコツは、短期的な思考から長期的な思考への切り替えにあるとの研究結果を、米エール大の精神医学者らがこのほど発表した。この方法は禁煙だけでなく、減量にも応用できるという。

 同大のへディ・コーバー博士らが米科学アカデミー紀要に発表した論文によると、研究チームは日常的な喫煙者21人を対象に、たばこを吸うシナリオを2通り提示し、それぞれ脳スキャンで反応を調べた。

 一方では短期的な見返りとして、「最初の一服」を吸い込み、煙を吐き出す感覚を思い浮かべるよう指示。次に長期的な結果として、肺気腫や心臓病など、喫煙が引き起こす健康上の問題を想像させた。

 また、たばこを食べ物に変えて対照実験を実施。脂っこい食べ物の写真を見せて、おいしさを想像する短期的思考と、肥満や糖尿病などの結果を予想する長期的思考を示し、脳の活動を観察した。

 たばこや食べ物への欲求を感じた時、脳内では理性をつかさどる前頭前野と、感情や欲求にかかわる腹側線状体が活性化する。いずれの実験でも、長期的思考を試みることで前頭前野の活動がより盛んになり、欲求をうまく抑えられることが分かったという。

 チームのメンバーらは、喫煙者は自制心に欠けるのではなく、禁煙のための単純なコツを知らないだけだと指摘。コーバー博士は「長期的な悪影響に集中することで欲求を抑え、自分の脳の活動を変えることができるのだ」と強調した。



[CNNニュース]より



 専門的なことですから、私たちの禁煙対策にどのように役立つかわかりませんが、禁煙できない人に何らかのヒントとなるようなことが、紹介されると良いですね。期待しています。



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2010-08-05 09:15:12 - 日記

モスクワで37.4度 過去130年の観測史上最高

 タス通信によると、モスクワ市気象局は26日、午後3時(現地時間)の気温が37.4度となり、観測史上最高を記録したことを明らかにした。過去130年の観測史上では1920年8月7日の36.8度が最高だった。

 24日には7月で過去最高の36.7度を記録していた。猛暑は少なくとも今週末まで続くと予測されており、史上最高記録が更新される可能性がある。

 猛暑の影響でモスクワ近郊では森林火災が多発、農作物にも大きな被害が出ている。



[毎日新聞ニュース]より



 モスクワという寒いイメージの国で、日本と同じような気温は驚きますね。調べてみますと、今頃の平均気温は20度に満たない位だそうですから、異常気象といえるでしょうね。異常気象が普通になってきている気がしますね。




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2010-07-27 11:28:13 - 日記

「海が嫌い」10代で拡大

 日本海事センターが「海の日」を前に15日発表した2010年の意識調査によると、「海が好き」と答えたのは全体で前年比2.7ポイント減の70.3%だったが、年齢別では最若年層の10代が58.8%と前年から7.9ポイント減少した。逆に「嫌い」の10代は1.5ポイント増の14.7%で、全体の6.5%とは大きな開きがあった。

 10代が嫌う理由は自由回答で「日焼け」「海や砂が汚い」に集中。同センターは「海に行ってもごみだらけだったり、体がベタベタするのを嫌って泳ぐ機会も減っているのではないか」と話している。

 調査は6月、15〜69歳の男女各500人にインターネット上で実施。60代は「開放感を感じる」「癒やされる」などの理由から77.1%が好きと答え、嫌いは1.6%だった。



[フジサンケイビジネスアイニュース]より




 私も昔から記事の嫌う理由の通り、汚いイメージで海は嫌いでした。まだプールの方が良いです。年齢とともに体型的に自信がないのもあり、水着にはなりたくないので、海が嫌いになったかもしれません。



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2010-07-16 08:42:36 - 日記

東京マラソン、年間通じ開催−運営主体法人化で検討

 東京都などは5日、2月に開催している東京マラソンについて、本大会に加え、年間を通して新たに駅伝やウオーキング大会、10キロレースなどを開催する方向で検討を始めた。具体的な内容は、新たな運営主体となる「東京マラソン財団」で本格的に検討する。健康づくりなどのため増加する市民ランナーの受け皿を設けることなどが狙い。
 2010年大会の場合、本大会への出場は約8.9倍の狭き門で、高倍率の抽選に落ちて涙をのんだランナーには朗報となりそうだ。
 東京マラソンの運営主体は、都、日本陸連などで構成する組織委員会から、6月末に設立された同財団に移る。法人化により、自由な発想で大会を運営する目的で、これに伴う関連事業として各種大会の開催案が浮上した。 



[時事通信ニュース]より



 いろいろな企画が持ち上がり、みんなで楽しめるイベントになるのは良いですね。ただ、大規模なイベントが首都東京の真ん中で行われることで、迷惑を被る人たちもいるでしょうから、そのあたりの折り合いをどう付けていくのか、そして予算の無駄使いの批判も出ることは覚悟が必要ですね。



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2010-07-06 08:31:22 - 日記

遺伝子変異の肺がん治療 イレッサで生存期間、倍に

 東北大大学院医学系研究科の貫和敏博教授(呼吸器病態学)の研究グループは、特定の遺伝子が変異を起こした肺がんの治療で、治療薬イレッサ(一般名ゲフィチニブ)が従来の抗がん剤より効果が高く、生存期間も長くなるとする研究成果をまとめた。成果は医学系米学術誌に掲載された。

 イレッサは、日本人の肺がんの8割を占める「非小細胞がん」の患者のうち、特に「上皮成長因子受容体(EGFR)」の遺伝子変異で悪化したがんに有効とされる。ただ遺伝子診断に基づき、投与する患者を限定した場合の有効性を裏付ける十分な研究がなかった。グループは2006年3月から大規模な臨床試験を進めてきた。
 09年5月にかけ、宮城県立がんセンター、東北大病院、仙台厚生病院、弘前大病院など全国約50の医療機関で、該当する遺伝子変異のある20〜75歳の患者計230人の協力を得て臨床試験を実施した。
 無作為に半数ずつのグループに分け、一方には初回からイレッサ、一方には抗がん剤を投与。症状が再び悪化するまでの期間はイレッサ投与が約11カ月、抗がん剤が約5カ月で、副作用の頻度はイレッサ投与のグループの方が低かった。
 平均生存期間は、従来の抗がん剤投与のみでは1年程度だったが、イレッサ投与の患者は2年半。最初に抗がん剤を投与し、次にイレッサに切り替えた場合でも2年近く生存したという。
 貫和教授は「遺伝子変異のある患者にイレッサを用いる個別化治療の有効性が示された。新たな標準療法として確立したと言える」としている。



[河北新報ニュース]より



 難病に対する治療法が確立してくことはすばらしいことですね。研究から実用へと進歩していくことが望まれますね。



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2010-06-25 10:22:25 - 日記

ポルトガル監督、ドログバのギプス着用を批判

 現地時間15日の2010年W杯グループリーグ第1節で、コートジボワールと引き分けたポルトガル。同代表を率いるカルロス・ケイロス監督は、試合後の記者会見で、コートジボワールFWディディエ・ドログバがギプスを着用して出場したことを問題視している。ロイター通信が報じた。

 大会前に行なわれた日本代表との国際親善試合で腕を骨折しながら、ポルトガル戦ではギプスを着用して66分から出場したドログバ。FIFA(国際サッカー連盟)は同選手について、主審とポルトガル側の承認があれば、ギプス着用を認めるとしていた。

 だが、ケイロス監督は「我々の知る限り、これは少しおかしいことだ。ルールとレギュレーションがあるのだからね。例えば、選手たちはブレスレットなどを着けてプレーすることはできない。だが突然、腕を骨折した選手が、(ギプス着用によって)ポルトガルの選手たちを同じ危険にさらすことができたんだ」とコメント。「主審が決めることだと言われ、アフリカサッカーのスターであるドログバがプレーすることになった。私はルールのすべてが全員にとって同じなのかどうかを知りたいよ」と、FIFAがドログバを優遇したのではないかと疑問を投げかけた。

 さらに、ケイロス監督は「ドログバがプレーすべきかどうかを決めるのは、ポルトガルではなくFIFA次第だ。そして会議で、主審の判断が最終決定になることが決まった」と、ポルトガル側が反対することはできなかったとしている。

 ただし、W杯本大会において、ギプスを着用した選手はドログバだけではない。1986年のメキシコ大会では、イングランド代表FWギャリー・リネカーがギプスを着用して得点王に輝いた歴史もある。


[Yahoo!ニュース]より


 主審とポルトガル側の承認が得られたからゴーサインが出されたと思うのですが、そのポルトガル監督が批判するというのは、話がおかしいですね。それとも引き分けたことがよほど悔しかったのでしょうか?このグループの厳しさを物語っていますね。


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2010-06-16 14:20:08 - 日記

ドログバ右腕骨折

 コートジボワールのエースのW杯出場が絶望的となった。開幕前最後の強化試合となった日本戦で、FWディディエ・ドログバ(32=チェルシー)が右腕を骨折。AP通信によると、ドログバは同僚DFのK・トゥーレに対して「オレのワールドカップは終わった」とW杯を欠場する見通しを明かしたという。

 アクシデントが起きたのは前半15分。浮き球の奪い合いの際、日本代表DF闘莉王から跳びひざ蹴りのような激しいチャージを受けた。苦もんの表情を浮かべて2分以上も起き上がれず、スタッフに支えられながらピッチを後にした。すぐに病院に搬送されて検査を受けた結果、右腕の骨折が判明した。

 負傷する2分前の先制点の場面でも、2人が絡んでいた。前半13分、ゴール前やや左から約25メートルのFK。ドログバが右足で放った強烈なシュートは日本の壁を破って、闘莉王のオウンゴールを誘った。

 エリクソン監督は闘莉王のプレーについて「アンラッキーだった。ケガをさせようとした悪質なものではない」と語ったが、ドログバについては「まだ分からない。まだ可能性はあると思う」と祈るように話した。指揮官が「主将であり、世界屈指の選手のひとり」と評する今季プレミアリーグ得点王が不在となればブラジル、ポルトガル、北朝鮮と同居する1次リーグG組の勢力図にも大きな影響を与えそうだ。


[スポーツニッポンニュース]より



 名前の持つ日本人には馴染まない響きと、名門チェルシーのエースストライカーという存在で、ドログバ選手は、サッカーファンには知られたプレーヤーです。サッカーは手を使わない競技ですが、このままワールドカップで活躍できないとなると、闘莉王選手のプレーにも影響が出そうで、日本代表にもマイナスですね。



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2010-06-05 08:37:24 - 日記

俊輔ピンチ

 W杯日本代表のMF中村俊輔(31)が、左足首痛の治療に専念することを岡田武史監督(53)に申し入れた。今季不調の一因となっていた左足首の痛みが24日の韓国戦後に再発。チームは26日に標高1800メートルのスイス・ザースフェー入りして直前合宿を開始したが、日本を出発する前に自ら“休養”を願い出た。30日のイングランド戦(オーストリア・グラーツ)は欠場が濃厚で、回復の状況によっては6月14日が初戦のW杯本大会で先発落ちする可能性も出てきた。

 直前合宿初日から中村が別メニュー調整となった。スパイクは履かず、軽いパス交換のアップが終わると、DF闘莉王とともにチームから外れた。その後はトレーナーが見守る中、ランニングとボール回しを行った。

 羽田空港を出発した際は言葉も笑顔もなく、青ざめた表情。だが、約12時間のフライトでスイス・ジュネーブに到着すると、吹っ切れたかのように、若手に交じって荷物を運んだ。「極力、足は使わないようにする。走るくらいはすると思うけど、これでまた悪化したら最悪だから。この時期に休むっていうのは本当は嫌なんだよね。イングランド戦?一番大事なのは本番だからね」。W杯まで半月という重要な時期に、自ら離脱を申し入れる異例の決断だった。

 ケガだらけの今季、不調の一因だった左足首の痛みが限界を迎えた。4月3日の清水戦で相手と接触して捻挫。しかし、横浜の木村監督に「休んだ方がいい」と言われても、簡易ギプスを装着したり鎮痛剤を服用するなど休むことなくプレーを続けてきた。02年のW杯で日本代表から落選した悪夢、そして岡田監督の「試合に出ていない選手は呼ばない」という言葉が、休養を拒ませた。徐々に回復はしていたが、韓国戦で痛みが再発。後半18分で交代し「Jリーグではごまかせたけど、やっぱりしっかり治さないと」と弱音を吐いた。

 韓国戦後、炎症を抑えて足首の可動域を広げる注射を患部に打った。代表の清水ドクターが「2、3日休んだからといって痛みが取れるものではない。この時期に10日も休めないということで打つことにした」と話したように、深刻な状態を受けて中村本人と話し合い注射を決断した。出発直前に中村と話し合った岡田監督も「もう少し、きっちり治したいと言ってきた。本人の意思があるので、それを優先させたい」と治療に専念することを了承。30日のイングランド戦は欠場濃厚だが「長くないと思っている」と早期復帰を願った。

 韓国に完敗した日本は課題が山積みだ。攻撃面では中村もMF本田も孤立して機能せず、スイス合宿がコンビネーションを修正する最後のチャンスとなる。だが、中村の回復が遅れれば「ケガ、コンディションが悪ければ、試合に出られないのは当然」という岡田監督は中村抜きの布陣を組まざるをえない。06年ドイツ大会では左足小指のつめが割れ、39度近い熱が出るなど体調に苦しんだ中村。2度目のW杯へ向け最もコンディションを気にしてきた男は、再度のケガとともにメンバー落ちの危機を迎えた。



[スポーツニッポンニュース]より



 本番までに完治してくれると良いのですが・・・。もともと万全の体調であっても、守備力が劣るといわれる中村俊輔選手ですから、現状では厳しいですね。大会後に戦犯扱いされかねませんね。フリーキックの魅力は大きいですが、コンディションに難があるとしたら、選手の入れ替えも必要かもしれませんね。



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2010-05-27 08:36:29 - 日記


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